千葉県の南房総市へ泊まりに行ったのですが、その旅先でいくつかのスポットで遊んできました。
そのうちの一つが、自分のオリジナルのグラスや置き物などを創れるスポットです。
大場さんというオーナーさんが営む「ガラス工房GLASS FISH(グラスフィッシュ)」というアトリエです。
けっこう大きなアトリエで、ガラスを溶かしたり、製作したガラス素材を冷やしたりする機材がそろっています。
愛犬もアトリエの中に入れます。ただ、ネコちゃんが飼われていて、ネコご飯が置かれていたりするので、愛犬のワンちゃんは見学です。ガラスの美術品や、工具・機材などもありますので。
ガラス工房GLASS FISH(グラスフィッシュ)の詳細
オレンジ色の模様を散りばめたグラスを創ることにしました。
ビール用のタンブラーの形を希望しました。
ガラス素材を温めて、グルグル回しながら形を整えてを繰り返します。
「フリーにして~~~」と言っています。。
ちょっと見学していてくださいな。
息を吹き込んで、ガラスを膨らませます。
画像中央の奥にある窯?にガラス素材を入れて熱してから加工していきます。
大場オーナーがサポートしてくれます。トークも陽気で軽快です(笑)
そして、手元でアツアツのガラス素材の形を整えていきます。
ガラス素材の付いた棒をグルグル回しながら、トングのような形をした器具でグラスの形を創っていきます。
タンブラーは、高さがあるので少しだけ難易度が上がるようです。
ロックグラスのような低いグラスの方が簡単とのことです。
初めての体験で、オーナーに言われるがまま、行ったり来たりしましたが、所用時間15~20分ぐらいでした。
Kendyは、「興味ない~」ということで愛犬と一緒に見学でした。
私は、ガラスを使って自分で何かを創る経験なんて一生に何度もできないと思いまして、せっかくなので体験しようと思いました。
さらに、愛犬の足型をかたどってガラスの置き物を創ってくれる体験もしました。
こちらはKendyに体験してもらおうと思ったのですが、「めんどくさい~」とのことで(^▽^;)
ちなみに、愛犬を抱えて、粘土のような素材に肉球を「えいっ」と押し付けるだけなので、数秒で終わりました。
ということで、オレンジ色の模様をほどこしたビール用のタンブラーグラスと、愛犬の肉球をかたどった置き物(紙の上に置く文鎮のように使うつもり)の2点を創りました。
これらは、アトリエで冷やして、出来上がったものを自宅に配送してくれます。
我々の場合は1週間程度で自宅に届きました。
ガラス工房GLASS FISH(グラスフィッシュ)への行き方
住所は、南房総市千倉町になるのですが、千倉駅からはちょっと行きづらいです。
我々は、車で向かったのですが、途中から細い田んぼ道に入る入口を見逃してしまい、なかなかたどり着けませんでした。
おかしいな?と思ってアトリエに電話したのですが、電波が届かなくなって電話がつながらなくなってしまったり・・。
車でナビゲーターを使用しないと(我々は)厳しかったです。
住所:千葉県南房総市千倉町北朝夷1889
TEL:0470-44-5660